不眠のタイプ別改善法を知って、質の良い睡眠を手に入れよう!

昼寝が良いっていうけれど、どんな昼寝が良いの?

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昼寝についてお話したいと思います。

普段、寝不足だったり、不眠に悩んでいたりして、

平日ゆっくり眠れないからと、

休日にだらだら昼寝をしてしまったりすることってありますよね。

でも、これではまたその日の夜、きちんと眠れなくなってしまいます。

 

そうなっては不眠に悩む生活から抜け出せなくなってしまいます。

 

ですが、昼寝を少しとるだけでも、身体の疲れを効果的にとったり、

仕事の効率が上がるので良いなんて話もあります。

 

では、どうやって昼寝をとればいいのでしょうか?

 

休日の昼寝は15時までに

最初に書いた通り、

休日の昼寝でせっかくの睡眠のリズムが壊れてしまっては、

睡眠不足を補うメリットよりも、睡眠の質が落ちたり、

夜眠れなくなってしまうデメリットのほうが大きくなってしまいます。

休日の昼寝は、夜の睡眠を妨げない程度の短い時間にしましょう。

 

そして、どんなに遅くても、15時以降は昼寝をしないようにしましょう。

 

 

平日の昼寝は15分くらいが効率的

昼寝は脳をリフレッシュして、午後からの仕事や勉強の効率を上げてくれます

ヨーロッパのシエンタと呼ばれるこの昼寝が取り上げられてから、

日本でも、企業や学校で昼寝を奨励しているところがあるようですね。

 

実際に

疲労を回復し、午後の集中力をアップさせる

記憶力があがる

ストレス解消

など、効果が認められています。

 

 

ですが、やっぱり夜の睡眠を妨げないようにすることが大切です。

平日の昼寝は15分~20分くらいを目安にとりましょう。

熟睡してしまうと、脳が覚醒するのに時間がかかってしまいますし、

何度も言うように、夜の睡眠の妨げになってしまいます。

 

椅子に座ったまま、目をつぶって脳を休ませるイメージで、

軽い昼寝がおすすめです。

 

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