不眠のタイプ別改善法を知って、質の良い睡眠を手に入れよう!

レム睡眠とノンレム睡眠の違い

レム睡眠とノンレム睡眠の違い_イメージ画像
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レム睡眠とノンレム睡眠って言葉、

一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

良く知っている人も、なんとなくだけ知っている人も、

ここで一度睡眠の仕組みについて少しおさらいしておきましょう。

 

レム睡眠とノンレム睡眠とは?

レム睡眠のレムとは、日本語で言うと、急速眼球運動となります。英語にするとRapid Eye Movement 。この略でREM(レム)睡眠と言います。

睡眠中に眼球がすごい速さで動いていることからこう呼ばれるようになりました。

そしてノンレム睡眠とは、睡眠中に眼球がすごい速さでは動いていない時です。

 

レム睡眠中の脳波を測定すると、睡眠が浅い状態になっているのが分かります。

この時に人は夢を見ています

浅い眠りだから良くないというイメージを持つ人もいるかもしれませんが、ノンレム睡眠中に脳は昼間の記憶の整理をしています。また、心の休息をしているともいわれ、うつ病を防ぐために大切だと言われています。

バリバリ働きたい人、何か目標がある人、受験勉強中の学生などにはとても大切な眠りです。

 

ノンレム睡眠中の脳波は深くなっています。

この時に、人は身体と脳を休ませ、疲労を回復したり、身体を成長させています。

疲労回復と成長は全ての人にとって大切ですが、特にお子さんや、美容に気を使っている人は大切にしたい眠りです。

 

睡眠中、レム睡眠とノンレム睡眠が交互に起こります。これを1セットとし、1セットは90分から100分くらいの時間で繰り返されます。

これが4~5セットくらい、すなわち6時間から7時間半くらい眠るのが平均的な大人の理想的な睡眠時間です。

レム睡眠とノンレム睡眠のグラフ

 

まとめ

ノンレム睡眠とは睡眠中、脳波が深い状態になっているときで、脳と身体の休息や成長をしている

レム睡眠は睡眠中、脳波が浅くなっているときで、記憶を整理し心を休ませている

レム睡眠とノンレム睡眠のサイクルを4から5回繰り返すのが理想的な睡眠

 

ノンレム睡眠の時に目覚めると快適に起きられる

 

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