不眠のタイプ別改善法を知って、質の良い睡眠を手に入れよう!

コーヒーとタバコと寝る時間

コーヒーとタバコと寝る時間のイメージ画像
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仕事や毎日の生活でがんばっているんだから、

好きなことの1つや2つ、

いやいや3つ4つくらい、

ストレスを発散できる自分なりの何かが欲しい

ものですよね。

 

実際、ストレスをため込んだ状態では

交感神経が優位になってしまい、

眠りにはよくありません。

 

リラックスできるものがある、

好きなことがあるということはとても良いことです。

 

そして好きなものの1つに

コーヒーやたばこなどの嗜好品 

あげる人は多いと思います。

 

でも、これらに含まれるカフェインニコチン

みなさん知っての通り、

眠りを邪魔してしまう成分ですよね。

どちらにも覚醒作用があります。

上手に嗜好品と付き合うにはどうしたらいいのでしょうか?

 

コーヒーの覚醒作用は5時間も続く

コーヒーは目が覚めると言われていますが、

飲んですぐはリラックスした気持ちになって、

逆に眠くなる人もいると思います。

 

ですが、これは初めのうちだけです。

 

コーヒーのカフェインは、

大体 飲んでから30分くらいしてから効き始めるのです。

そして、その持続時間はなんと4~5時間続くと言われています。

 

なので、例えば夕食後、20時に飲むと、深夜1時まで眼が冴えてしまうことになります。

 

ご自分の就寝時間に合わせて、調節すると良いと思いますが、

なるべく遅い時間には飲まないほうが良いことは確かです。

また、朝のコーヒーは目を覚ましてくれるので、

とてもおすすめです。

 

コーヒーに限らず、

カフェインを含む飲み物は

夕食後などは控えましょう。

夜飲むのにおすすめの飲み物は、

温かい麦茶やミルクです♪

 

タバコは寝る2時間くらい前まで

コーヒーとタバコと寝る時間のイメージ画像02

タバコに含まれるニコチンの覚醒作用はカフェインにと比べてすぐ効果が現れます。

なので、タバコを仕事の眠気防止に利用する人もいるようです。

 

ですが、タバコをするとリラックスできるので、

眠る前に吸いたくなる人もいるようですが、

これは逆効果となります。

ニコチンの作用で寝つきが悪くなったり、

眠りの質が落ちて、熟睡できなくなったりします。

 

愛煙家の方 も、

良い睡眠をえるためには、

寝る2時間前くらいからタバコは控えましょう。

 

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