不眠のタイプ別改善法を知って、質の良い睡眠を手に入れよう!

「早く寝る」より「決めた時間に起きる」ことが大切

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寝不足の時、一番最初に思いつく対処法は、

「早く寝る」事だと思います。

あなたの睡眠の悩みが「一時的な寝不足」なら、それでいいと思います。

 

ですが、入眠困難の人には、これは使えない方法です。

だって、早い時間に布団に入っても眠れないのですから。

 

入眠困難に限らず、不眠症の対策で、いちばん基本的なことは、生活のリズムを立て直すことです。

そのためには、寝るのを早くすることではなくて、

起きる時間を決めて、必ずその時間に起きることが大切です。

 

入眠困難でなくても、いつもより早い時間に寝るのは難しいものです。

 

ですが、朝、決めた時間に必ず起きるように決めてしまえば、

たとえ最初の1日目は寝不足でも、その日の夜は早く眠れるはずです。

もし、眠れなかったとしても、2日目か3日目には早く眠れることでしょう。

 

決まった時間に起きるように習慣づいてくると、

脳や体がそのリズムを覚えて、

睡眠の質も上がります

なので、この方法は

不眠で悩む、全ての症状のかたにお勧めの改善法です。

 

この方法で気をつけたいのは、

平日はできるけど、休日はついだらだらと寝てしまうタイプの人です。

せっかく平日に睡眠のリズムがついたのに、

お休みの日に昼過ぎまで寝てしまっていては、

台無しです。

休日でも、決めた時間に起きるようにしましょう。

 

どうしても難しい場合は、

せめて「休日の朝寝坊が平日より2時間以上長くならない」

ように気をつけましょう。

 

昼寝について

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